奥武蔵トレイル 便利帳

トレイルランニングの基本装備<1>

基本的には、ハイキングなどの山で使うモノが中心になります。

トレイルランニングは山の中で”走る”ことが基本なので、その点だけちょっと違ったモノが必要になります。

<足回り>

 ・トレイルランニング用シューズ

  一般的に山の中で走ることを想定しているシューズになります。

  いわゆるロードランニングシューズではソールやアッパーの作りが異なり、強度面が不足しています。

 

<バックパック>

 ・トレイルランニング用のバックパック

  一般的なハイキング用のバックパックは背負うこと(だけ)を重視して作られています。

  トレイルランニング用のバックパックは背負ったままでも行動食が取り出しやすいようなポッケ、ハイドレーション、走っても揺れないフィッティング等で専用となっています。

  最近は多機能化が進み、ベスト型が主流になりつつあります。

  容量は日帰りであれば10L程度まで。ワンウェイで着替えなど1日フルで楽しむ場合は10~20L程度がいいでしょう。

ハッカ油でつくる虫よけスプレー

奥武蔵の山は低山であるが故の悩みとして、夏は「暑さ」と「蚊」の存在が悩みどころ。

 

市販の虫よけスプレー、あれはどうもいけません。汗がこもってしまうような...兎に角体によくないと思うのです。

ゴルフ場のキャディーさん達は虫よけに「ハッカ油」を水に溶かしたモノをスプレー容器に入れ、「シュッシュー」と顔やら首筋やら、露出している皮膚すべてにスプレーするのをご存じですか?

 

私達もこれからの季節、山に入るときは必ず「ハッカ油スプレー」持参します。マウンテンバイクも、トレランも、ロードツーリングにも.....忘れる時もありますが、そんな時は貸して~♪ と、お願いするのです。

用意する材料

先ずは用意する材料からご紹介します。

  • ハッカ油 20ml(567)
  • 無水エタノール 500ml(1,180)
  • 精製水 500ml(108)
  • スプレー式容器 120ml(339)
  • スポイト 2ml×2個入り (102)

今回私が揃えて来たものは以上です。金額にして、2,296円でした。

※( )内の数字は私が購入した金額です。

ハッカ油虫よけスプレーの作り方

<ハッカ油虫除けスプレーの作り方> (100mlつくる場合)

1. 無水エタノール10ミリリットルをスプレー式容器に入れる。

2. ハッカ油20滴(1滴は約0.05ミリリットル)をスプレー式容器にたらし、よく混ぜる。
ハッカ油が入っている容器の口には1滴づつでるようなものはないので、スポイトを使っていれるとこぼさずに上手にいれることができますよ。

3. 精製水90ミリリットルをスプレー式容器に入れて、よく混ぜる。これで出来上がり。

※時間がたつと精油が表面に浮いてくるので、使う前によく振ります。
※ハッカ油虫除けスプレー1週間程度で使い切る。保管は冷蔵庫で。

ハッカ油虫よけスプレー お試し的作り方

<ハッカ油虫除けスプレーの作り方>

1. スプレー式容器に水(水道水で可)を容器の90%程度入れます。

2. ハッカ油をスプレー式容器に数滴たらし、よく振り、混ぜる。

これで、出来上がり!


ハッカ油の量は、水の1/100を目安にし、スポイトが無くても大凡の量でオーケー。

最初はスポイトを使う事をお勧めします。30mlスプレー容器であれば6滴ですが、何度か繰り返すうちに目分量で作れるようになります。(ハッカ油とスポイトで669円です)

 

水で作った場合の問題点ですが、ハッカ油と水は溶けずにいますので、スプレーする前に必ずよく振ってからスプレーしてください。(白濁します)

 

ハッカ油虫よけスプレー 使ってみよう

トレイルに入っても走っていれば虫に刺されることはありませんね。

虫に刺されて痒くなるのは、休憩したり、景色を見るため、地図を見るときに立ち止まった時です。

立ち止まった時に虫よけスプレーをサッと出し、シュッシュッシュと体中にスプレーします。

 

持続時間はおよそ30分程度なので、こまめにスプレーする必要がありますね。

 

ハッカ油、実は虫よけのほかにも効果があります。

殺菌効果や消臭効果、リラクゼーション効果もあるようなので様々な使い方が出来るようです。

夏のトレイルを走ると、想定外の汗の量に我ながら驚きを覚える事がありますが、こんな時は「ハッカ油制汗スプレー」としてシュー、シューとスッキリさわやか♪

 

是非、自作して試してみては如何でしょう?

トレイルランニング、汗だくのリュック

ワンウェイ・トレイルランニング等の場合、着替え、温泉セットをリュックに入れてのトレランになりますね?

多分、着替え等の濡れて困るものはビニル袋等に入れると思います。

 

ロングトレイルを走り終え、温泉で綺麗な体になり、待ちに待った生ビールで今日一日の喜びを祝う。

 

そこで存在から問題となるのが、汗でぐしょぐしょになったリュックです。

石鹸で綺麗になった手でリュックを触った途端に手はベトベト....こんな経験、きっと有ると思いますが?

 

そこで、提案です。

着替えを入れてきたビニル袋には汗でぬれたウェア類を入れると思いますが、リュックがすっぽり入るビニル袋を用意してください。出来れば手に持つことが出来る構造のものがあれば更に良いと思います。

ぐしょぐしょになったリュックを袋に入れる....ある意味、マナーかも?

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