飯能市の概要:

飯能地方が日本の歴史に登場するのは、「続日本紀」に記された奈良時代の霊亀2年(716年)のことです。当時の調停が高句麗からの渡来人を集めて高麗群が設置されました。これにより、牧畜・農工・職布等、大陸の進んだ技術が移入されました。

江戸時代には、幕府の直轄領となり、積極的な農業政策によって新田の開発、こちの開拓が盛んに行われました。また、江戸時代中期頃からは絹織物、木材取引の市がたち、まちが発展しました。

・「飯能」の語源については諸説ある。例えば、ハンノキが生えていた野が由来なった「榛野(ハンノ)」説、「萩野」がなまったという説など。

(飯能市エコツーリズム資料より)

 

宿泊について (飯能市内)

奥むさし旅館

飯能駅より徒歩8分、東飯能駅より徒歩15分、圏央自動車道 狭山日高インターより車で15分。

私達、奥武蔵ベースのイベントでいつもお世話になっている旅館です。

入浴だけでもオーケー500円は、とてもリーズナブル。

Webはこちらからリンク ⇒ 奥むさし旅館

Tel:042-971-0640

マロウドイン飯能

マロウドイン飯能

〒357-0021

飯能市双柳105-8

Tel:042-974-4000

Webページはこちら ⇒ マロウドイン飯能

ビジネスホテル おがわ

緑と清流の街“飯能”にある、ビジネスホテルおがわは、
ビジネスやレジャーの拠点として、
まごころ込めたサービスをご提供いたします。

身体の疲れを大浴場で癒し、明るく清潔な客室と、
家庭的なお食事を通して、
心ゆくまでくつろげるよう心がけております。

市内中心地に位置し交通のアクセスもよく、
長期滞在のお客様にも大変好評頂いております。
皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

飯能第一ホテル

〒357-0038

飯能市仲町12-15

Tel:042-972-1212

Webページはこちら ⇒ 飯能第一ホテル

宿泊について (名栗地区)

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(キャンプ場) ※会場から約2km

スタート/ゴール会場から2Km程の距離にあります、キャンピング・ビレッジです。

閉会式後の2次会をバンガローで開催しますので、2次会参加のご検討と同時にキャンプ場のご予約、ご利用をお願いします。

こちらからHPへリンクします。⇒ ケニーズ・ファミリー・ビレッジ

 

西山荘 笑美亭(せいざんそう わらびてい)民宿

笑美亭は、埼玉県飯能市---旧名栗村にある
小さな木組みの山荘民宿。
館内は一切塗装なしの、体にやさしい建物です。


1階は無垢の檜と杉
そして漆喰につつまれたリビングと
湧き水を薪で沸かす檜(ひのき)風呂
2階には客室が4部屋。

笑美低HPはこちらからリンク ⇒ 西山荘 笑美亭

名栗温泉 大松閣

都心からわずか2時間弱。そんな所に森深い温泉地があります。その名も「名栗温泉」。緑豊かなこの地にて、古くから多くの文人に愛されて来た旅館として、創業から100年たった今も大松閣は佇んでいます。季節に応じて彩りを変え、いつ来ても大自然が出迎えてくれる名栗の地は、まさに心の故郷といえるかもしれません。都会から近郊という立地。週末に「ちょっと泊まりに行こうかな」と、そんな気持ちで気軽に来れるような、お客様の「心の故郷」のような旅館です。

 

ホームページはこちらよりリンク ⇒ 名栗温泉 大松閣

美味しいものご紹介

四里餅

四里餅(しりもち)は、小判の形状をした大福です。

「四里」の焼き印が入っているのが特徴で、中身はこしあんと粒あんの二種類があり、焼き印の向きによって判別できます。 横置に縦の焼印がこし餡。縦置きに縦の焼印が粒あん(いずれも印は縦書き)。

飯能市永田にある「大里屋本店」と中居の大里屋支店「四里餅商事」の2店舗のみ販売しており、郵送等は行っていません。

その昔、飯能の山奥で伐採された杉、「西川材」(にしかわざい)を江戸へ運ぶ際に、いかだ師達は西川材をイカダに組んで川を下り、その帰りの上り道で饅頭を食べて力をつけたといいます。

また、名栗川(入間川上流域)の四里の急流を下る際、いかだ師達は餅を食べ、尻餅をつかずに難所を乗り切ったという逸話が残っており、これらの話が由来です。

現在は、約70グラムとやや小振りのサイズだが、かつては約200グラムもあったのです。

私が子供のころは、一つの四里餅を4つに切り分けて食べた記憶があります。

それほどに大きかったのです。


味噌つけまんじゅう

少し堅めに蒸かした酒まんじゅうを串に刺し、炙ったものに味噌だれを塗る。一風変わったように思えますが、ほのかに香るお酒の香りと、香ばしさ、甘辛の味噌だれが絶妙なバランスでとても美味しいです。

明治7年から、変わらぬ製法で伝統の味を今に伝え、飯能人はお茶受けには 味噌付けまんじゅう というほど定番です。

飯能は古くから良質の木材が特産です。木材を筏に組み、川下りで江戸へ運んだことから 西川材(西方から川で運ばれた材木)と呼ばれています。 この筏師(木材運搬職人)たちが、お弁当に酒まんじゅうをよく持って行きました。 しかし夏場は傷みやすかったため、防腐効果のある味噌を塗ったのが始まりといわれています。

 

飯能市名物「味噌つけまんじゅう」一番店と言えば、ここ新島田屋。現在4代目と5代目の息子さんが店を切り盛りしています。創業120年の飯能の老舗です。120年経った今でも、注文を受けてから、まず酒まんじゅうを火であぶります。それから、特性の秘伝のあま~い味噌だれをたっぷりつけて出来上がり。甘いものは苦手だなという男性も1本はペロリと平らげてしまいます。香ばしい味噌の香りと、中の酒まんじゅうが混ざりなんともいえないおいしさです。あつあつのうちに召し上がってください。

住所:飯能市八幡町7-7
電話:042-972-2098      
URL:ありません
営業時間:9:00~18:30
定休日:月曜日
駐車場:2台

〒357-0044

埼玉県飯能市川寺228-1

Tel : 080-8845-1667



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